ドラゴンクエスト11でふっかつのじゅもんが復活!?

2017年7月29日発売予定のPS4とニンテンドー3DSのゲームソフト

「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」でファミコン版のドラゴンクエスト・ドラゴンクエストⅡで

使用されていた「ふっかつのじゅもん」が復活するらしいわよ!

なんでも、過去シリーズのふっかつのじゅもんを打ち込むことができて

そうすると序盤での攻略が楽になるボーナスみたいなのがあるんだって

ふっかつのじゅもん復活!

あの時代にデジカメがあれば、復活の呪文なんて楽勝だったのに・・・

今だとスマートフォンで撮影ですね
と言うか、それがあるならメモリーに余裕でバックアップ出来るシステムが出来ていたと思う。

当時のすぎやまこういちは、テレビ画面をプリントアウトできる機械を大金はたいて買ってプレイしていたらしいな。

実は近年、ビデオ撮影したものをもとに

復活の呪文を打ち込んだら、、、

バグで間違った復活の呪文を教えるという事が判明したらしい

当時は折り込みチラシの裏面に必死に書いて、それがまだ実家にあります・・・

ファミコン時代で52文字だったからな!

PS4のデータでまともに文字に換算したら何文字になるんだろう

打ち込むだけでも一日くらいかかりそう(笑)

ドラクエ2のソフトの容量が約1Mbit(128KB)。

デジカメの画像データの方が何倍も容量が大きい。

写し間違えては泣き、写し間違えた場所かわからなくて泣き。

俺はもうメモしたくない(笑)。

テレビの画像が荒かったから写してもうまく判読できない気がする…

「ぬ」と「め」、「ね」と「わ」はよく書き間違ってたなぁ
復活の呪文長い上にミスしたら終わるあの緊張感…

ゲーム以外の部分でもハラハラしました。

ドラクエ3の冒険の書が消える時の音楽の怖さは今でも脳に焼き付いてます…

ドラクエ1の復活の呪文は許容範囲だったけど、ドラクエ2の復活の呪文も長さは、忍耐力も試されていたレベルだった。

ゲーム終了直前は集中力が切れてるから、ノートに呪文を間違えて、冒険を挫折した人や、

弟にメモを任せて兄弟げんかになる人がいたと言うし(笑)。

他にもファミコン版ドラクエ2は、攻略本無しの状態では、ロンダルキアの落とし穴や、ラゴスの居場所が鬼のように難しいし、

ベリアルの強敵さやハーゴンのメガンテなど、攻略させる事を諦めさせるように作ってる部分あったと思う。笑

それでも皆、果敢に挑戦して攻略した牧歌的な時代だった。

ドラクエⅡ懐かしい・・・。ロンダルキアの洞窟をやっとのおもいで出て、セーブのほこらの手前で、ザラキくらって全滅・・・。

(´д`;)あれから、ブリザードが嫌いになったわw

ドラクエ3の開発時に、試しに復活の呪文を採用すると

どうなるか試算したところ、800文字になったらしい。

原稿用紙2枚分に相当するため、バッテリーバックアップが採用された。

カセットの中で点付けでハンダ接続された電池が外れたら死亡。

ただ、今さら1988年当時のドラクエ3の電池は全滅だろうけど。

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みんな頑張ってメモしていた!

あの時代、私は「ふっかつのじゅもん」を、

2度目のゲームから2回メモするようになった。

なぜなら、再開したはいいが、全然別人のようなデータから始まったことがあるから。

ふっかつ出来ないのも悲劇だが、全然知らないデータから始まるのも悲劇…。

なので、1回しかメモしないのはNG。

シュウという名前の主人公で登録したのに、

シムスという名前で再開してしまい、

装備がまるで変わっており、あくまのしっぽなどが装備されていたので物凄くショックを受けた。

その時は仕方なくそのシムスでクリアした。

そういう悲惨な経験から、

その次からやる時は、二回メモすることにした。

ばかやろう!デジカメなどという保存具がなくとも、

30年近くたった今でも、俺の記憶という中で最強のパスワードは暗記されている。

ドラクエ1→町やフィールドのBGM、敵など思いだせる

ドラクエ2→同じく

ドラクエ3→アリアハン レーベ ロマリア カザーブ アッサラーム… 町まで思いだせる

ドラクエ4→カジノの838861や主人公キャラ全員思いだせる。

ホイミン、スコット、ロレンス、オーリン、ホフマン、ルーシア、ドラゴ?あたりの助っ人も思いだせる

ドラクエ5→ボロンゴ プックル チロル ゲレゲレ。戦闘BGMがなんか忙しい。

ドラクエ6→このあたりから下り坂。ミレーユ、バーバラ、チャモロ、ハッサン、テリー。

りせいのたねのあいつは何だっけ?アレク?みたいなやつ。このレベル。町は1つも思いだせない。

ドラクエ7以降→ほぼ記憶にない。町など、1つも思いだせない。

間違えた時を考慮して2つメモしたものの

2つとも間違えたときの絶望

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