コードブルー3 第5話 感想とネタバレ。脚本が?冴島が本当に流産!?

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フジテレビ系の月9ドラマ『コードブルー3』の第5話が放送されたんだけど、感想とネタバレを紹介するわね!

だんだん脚本が?って言われることが多くなっているみたいなんだけど、またまた今回も悲しい展開になってしまったのよね。

コードブルー3 第5話 感想とネタバレ。脚本が?30代男性


5話では職場内の冴島さんと藤川先生との関係や緋山先生が患者さんに恋心を抱くなど、人間関係が進展した回だと思います。

私が個人的に感動したシーンは藤川先生が流産をして傷心している冴島さんにかける言葉がなく悩んでいる時に、藍沢先生なりに一緒にトマトを食べながら結婚について語った場面です。

普段言葉が少ない藍沢先生が仲間である藤川先生を思いやる気持ちが伝わってきました。

家族や恋人以外であれだけ寄り添って辛いことも共感してくれる仲間が近くにいるってとても羨ましく感じました。

藍沢先生と白石先生の関係ですが、白石先生は鈍感なところがあるので今後、藍沢先生自身は白石先生に対する気持ちをどのように表現していくのかがすごく楽しみです。

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コードブルー3 第5話 感想とネタバレ。脚本が?30代女性


コード・ブルー5話は、“痛みの深さは、誰にもわからない”でも“その痛みに寄り添うことはできる”というテーマ。

冴島は子供をなくし、その姿を見て夫の藤川はかける言葉が見つからない。

そしてまた、冴島の子供を救えなかった緋山も落胆する。

しかし、緋山のそばには白石がいて、藤川のそばには藍沢がいる。

なかでも今回大きな軸となったのはフェローの名取がミスをおかしていまうこと。

同期のフェローたちは、まだうまく名取に寄り添うことはできてはいないようだったが、藍沢たち大人の医師が、その言葉や行動で、名取に何かを伝えようとしているのだと思った。

名取は、最近の若者らしく、面倒なことを避けるスカした感じではあるが、今回のことで何かを得たのだと信じたい。

痛みの深さはわからなくても、絶対にその痛みを分かち合ったりすることができる、ということが全体を通して、描かれていた。

これは医療の現場でなくとも起こりうることで、私たちの日常にも置き換えられることだ。

これからも、フェローたちの何気ない行動や、何気ない成長を、藍沢たちが見守り、そして彼ら自身も成長していくのだろう。

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コードブルー3 第5話 感想とネタバレ。脚本が?30代女性


比嘉愛未さんの流産は、これまででもっとも辛く感じる出来事でした。

状態の厳しい患者さんが運ばれてくることが多い救命救急の現場で、唯一とも言えるような妊娠の話が、まさか流産という結果になってしまうとは、残酷な展開だなと感じました。

ただ、救いと言えば、個性豊かなメンバーでも、チームワークは良いので、徐々に元気を取り戻してくれるように願っています。

そして、戸田恵梨香さんの恋心は不倫ではなく、期せずして相手は離婚に向けて進んでいて、その背中を押すように離婚届の証人欄にサインも頼まれていたので、今後の2人には注目したいと思います。

6話では、フェロー2人が、かなりの大きな責任を持って患者の処置を行わなければばいけないようなので、どんな風に成長していく姿が見られるか楽しみです。

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コードブルー3 第5話 感想とネタバレ。脚本が?20代男性


まず、今回の第5話では比嘉愛未さん演じる冴島はるかが流産してしまったのでとても悲しい気持ちになりました。

また、浅利陽介さん演じる藤川一男もかける言葉が見つからなかったのでその気持ちがよく分かりました。

そして、山下智久さん演じる藍沢耕作に励まされているシーンについてもとても感動しました。

また、「Hey! Say! JUMP」の有岡大貴さん演じる名取楓馬が診断ミスをしてしまいましたが、最後の方にしっかりと謝ることができたので良かったと思いました。

そして、田鍋梨々花さん演じる天野奏の手術がたぶんうまくいっていないような感じだったので、今後の第6話以降の展開がどのようになっていくのかとても気になります。

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コードブルー3 第5話 感想とネタバレ。脚本が?50代女性


悲しいシーンが多すぎて少し辛かったです。

はるかの流産でのはるか自身の気持ちもそうですが、支える側の藤川先生も良い人過ぎて、もっと藤川先生自身の気持ちも大事にして欲しい、そうでないと藤川先生が壊れちゃう…と少し心配になりました。

でも藍沢先生、白石先生、緋山先生達が二人を陰ながら支えていて、おかげで気持ちがほっこりしました。

悲しいこと辛いことは避けられないけれど、そこからなんとか這い上がろうとする静かで熱いドラマだと思います。

毎回心に刺さる名言が出てきますが、今回はレスキュー隊の倉田さんでした。

過酷な現場だから言い訳の材料は山ほどあるが、起こったことは全て自分の責任ですといえない人に命を預けたいと思うか、みたいなことを言っていたと思うのですが、名取先生の心にも刺さりましたね。最後に謝るシーンに感動すらしました。

今後の展開ですが、天野奏ちゃんの指はどうなるのか、それ以上に橘先生の息子さんはどうなるのか、良い方に祈るばかりです。

次回の冷凍室の中での新米さん二人は窮地に立たされるようですが、こちらはきっと大丈夫!二人はやり遂げるとなぜか信じています。