ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 実写 評判と感想

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ジョジョの奇妙な冒険 実写化の評判は?

1987年に連載がスタートし、未だ熱狂的ファンを多く持つ『ジョジョの奇妙な冒険』 シリーズ。その中でも特に支持の厚い4部こと、『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』の実写映画が2017年8月4日についに公開されました。

今回紹介する映画「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない第一章」は、シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦氏の人気漫画を実写化したしたもので、その特殊ともいえる作品柄か、公開前から非常に話題となっていました。

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ジョジョの奇妙な冒険 実写化の評判は?

あらすじ

舞台は架空の町杜王町。

そこに通う主人公の高校生・東方仗助(山崎賢人)が、越していたばかりの転校生・広瀬康一(神木隆之介)、突然町にやってきた自分の身内を名乗る男・空条承太郎(伊勢谷友介)とともに、町の平穏を脅かす連続殺人鬼であるアンジェロ(山田孝之)や、謎の弓と矢を持ち暗躍する虹村兄弟(岡田将生、新田真剣佑)らと死闘を繰り広げていく物語です。

戦闘では怨霊のような、具現化された超能力「スタンド」を駆使し、それを扱える者たちのことを「スタンド使い」と呼びます。

スタンド使いはスタンド使いと惹かれ合う…。

平穏な町に害をなすスタンド使いたちに、東方仗助たちはどう立ち向かっていくのか。敵の目的は一体なんなのかが気になる作品となっています。

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ジョジョの奇妙な冒険 実写化の評判は?

感想

なんといっても特筆すべきは戦闘シーンに出てくる形をもった超能力である「スタンド」です。

スタンドというのはそれを扱う人間の精神であり、人間のような形をしていたり半液体だったり、また、複数体いるものや自分自身の一部としてスタンドが具現化してる者もいます。

もちろん主人公含む多くのスタンド使いが出てくるのですが、そのスタンドはCGで表現されており、そのデザインの再現や、人ではない特殊能力の表現、動きなどがとても素晴らしいものとなっています。

スタンド使い以外には見えない亡霊のようなものなので、本当はそこにいる存在感と一般人には見えていない不思議さがとてもよく表現されています。

また町の撮影は海外で行われており、風景や街並みが日本離れした、かつなぜか違和感のない不思議な感覚を覚えます

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ジョジョの奇妙な冒険 実写化の評判は?

まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の山崎賢人さんは高校生を演じています。

高校生といっても漫画を再現した変形学生服やポリシーである特徴的なヘアスタイル、また喋りも原作を意識した独特なものとなっています。

あっという間に特殊な世界観の中に引き込まれるので、いつもと一味違う山崎賢人さんが見れておすすめです。

結構ロングランな上映でして、見てみようかなと。最初の10分くらいはYoutubeで公開されてますが、それを観る限り悪くなかったです。

心配されてたジョジョの実写化、全然問題なし。面白かった。
コスプレ感は拭えないものの、そこまでの違和感はないし、慣れれば全然大丈夫。杜王町はどう見ても日本じゃないけど、それもまあジョジョらしいと言えよう。

「ジョジョ」は連載初回からのファンです!実写かあと溜息をつきつつも、いつの間にやら虹村兄弟の物語に引き込まれてしまったのは、なんだろう、役者さんの力なのかも!「第2章」待ってるぜ!燃え尽きるほどヒート!

アニメと違った格好良さと、変わらぬ熱い展開、最高でした!!
虹村兄弟が好きで楽しみにしていたのですが、実写版兄弟はヤバい……兄貴のあのラスト含めて本当ありがとう(´༎ຶོρ༎ຶོ`)