コウノドリ 8話の感想!辞めたのは四宮先生じゃなくて白川先生だった!?

コウノドリ第8話が放送されました!

前回、四宮先生がBABYこと鴻鳥先生のところを訪れたところで終わりました。

予告では白川先生が医療ミスだと責められていましたが、何をしてしまったのでしょうか?

すでに白川先生が何かやらかしそうな伏線がはられていましたよね。

今橋先生の忠告をよく聞かなかったり、自信過剰で傲慢になっている様子が描かれていました。

では8話ではどうなってしまったのでしょうか!?

ネタバレを含む感想をまとめてみました!

コウノドリ第8話の感想まとめ

40代 男性:Aやんさん

今回は吸引分娩で取り上げた赤ちゃんを白川が重大な医療ミスをしてしまう展開でしたね。

肺に酸素が行き渡らない新生児遷延性肺高血圧症と最初は診断していましたが、酸素を送り続けても一向に改善しませんでした。

自分がこの病気を一番知っているんだという過信が、他の病気への可能性の判断を鈍らせてしまったんでしょうね。

実際には心臓に流れる血液の一部が肺に流れ込み、それが呼吸を苦しくしている原因であることがわかりました。

それがわかった時の白川のショックは大きかったと思います。

別の病院へ搬送される時、白川は一緒に付いていこうとしませんでしたね。

今橋の「自分の過ちから逃げるんじゃない」という言葉は、白川を自分に向き合わせ、成長させたのでは無いかと思います。

四宮も実家の父親が倒れ、自分のすべきことに今一度向き合うことが迫られています。

父親の代わりに自分が後を引き継ぐという判断をするのでしょうか。

今のところは父親に病院を閉めるという選択を勧めているように見えますが、どうなるのでしょうね。

これで下屋と白川がペルソナを離れることになってしまいました。

人手不足のペルソナにさらなる試練が訪れそうですね。

次回も四宮の行方に注目したいと思います。

9話では不育症という普段聞きなれない病気がテーマのようですね。

沙月は出産を希望しているのに3回も流産をしてしまう妊婦の悲しみは、計り知れないものがあると思います。

現代医学でもまだ解明されていないこの病気をサクラがどう向き合うのでしょうか。

そして病気と同時にこのドラマではいかに患者に寄り添うのかがテーマになっています。

不育症では自分がこれからも子供を作ってもいいのだろうかと思い悩むのでは無いでしょうか。

でもサクラならきっと沙月にも寄り添って勇気を与えてくれると期待したいですね。

サクラがこの治療を通して、どう成長していくのかも注目して見ていきたいと思います。

そして前話の最後に四宮の父・晃志郎が倒れたと連絡が入りました。

再度帰省する四宮は、倒れた父親の代わりに緊急カイザーを提案するようですが、晃志郎はどう言うのでしょうか。

町で唯一の産科医という実情が四宮と父・晃志郎に重くのしかかりそうですね。

四宮はどういう決断をするのか気になります。

次回も楽しみです。

60代 男性:B助さん

「コウノドリ」 第8話 2017年12月1日

難産で風間夫婦の赤ちゃんが生まれる。

赤ちゃんの心拍数が落ちていた中々戻らない。

白川は肺に欠陥が有ると思って肺欠陥の新生児遷延高血圧の一酸化窒素治療をしていた。

しかし、レントゲンで肺が白く成って居る事に気が付く、心臓欠陥の総肺静脈還流異常症であった。

緊急で手術が必要で有り救急で講談医科大学付属病院へ入院する。

そこで元同僚の新井先生?と会う、ショックを受けていた白川に自分の失敗した時の事を言い元気づける。

手術は成功、風間夫婦に済みませんと頭を下げる。

父が倒れたと四宮の妹・夏美から電話が入り、四宮は実家の能登へ帰る。

父は患者の治療を行っていた。

四宮は父が通院している病院へ行きステージ4の肺癌と知らされる。

四宮は父に肺癌治療を勧めるも、「子供を産めない町にさせたくない、お産を守ることが使命」と言って断る。

自信満々の白川の診断が間違っていた、風間夫婦に対する申し訳無いと言う気持ちが良く出て居てと思う。

白川への新井先生?の元気づけの言葉で、「医者なら上を見ろ」と言って居たのが「先を目指す」と言う言葉に変わっていた。

技術を上げるよりも未来を目指すと言う意味らしいが・・・

心の通った治療を目指すという事を言ってるみたいであった。

過去2回の流産をしている紗月がサクラの治療を受ける事に成った。

診断結果はエコーの胎児に心拍が無かった、3回目の流産で有る。

サクラは紗月の不育症だと言うで子宮を調べてみると異常は無かった。

どうしても子供が欲しいと言う紗月に人工授精を勧めるが、紗月は自然な受精で産めないかと言う・・・

下屋は緊急搬送されて来た36週の妊婦を緊急カイザーをすべきだと、提案するが、救命の判断はまだ大丈夫自然分娩にしようと言う。

しかし、突然、妊婦が気を失ってしまう・・・

30代 女性:C子さん

自分に自信を持ちすぎるって、怖いことなんだなと、知りました。特に医師の世界では患者さんを預かっているから、白川先生のようなミスをしたら取り返しのつかないことに繋がったりするから、初心を忘れてはいけないんだと学ばされました。

しかし、医師の世界で上り詰めていくためには誰でも経験し、上にのし上がっていく、そんな経験が必要だし、白川先生は成長過程にいて失敗したのだから、難しいと思います。

どこまで自分の力を信じていいのか見極めるのって難しいので、悔しいと涙している白川先生を見て、複雑な気持ちになりました。

結果的には初心に気付けてよかったし、自分の新たな目標ができて、第二の人生をスタートできてよかったです。

ラストの医師も人間だというナレーション、とても強く心に響きました。

医師だって人生に迷い、感情が毎日ある中、患者さんと接している、そういった面から考えると本当に大変なお仕事だと思いました。

医師の苦労が分かる回で、勉強させられる回でした。ありがとうございました。

 

不育症かもしれないという妊婦がさくらの元を訪れて、さくらは2回も流産をしていることは不育症なんかではない、むしろ頑張ってきた証拠だと話す。

四宮は、実家の父の産科の患者のオペをすることで、父のあとを自分継ぎ、自分はペルソナに戻らない意志を決める。

下屋は、救命センターで、厳しい毎日を送って自信をなくしている中、36週の妊婦が訪れて、初めて救命で自分の力を発揮できるチャンスが巡ってきて、迅速に対応し、その能力を認めてもらうことができる。

40代 女性:D美さん

この話では新生児科の白川(坂口健太郎さん)の医療ミスと産婦人科の四宮(星野源さん)の実家の父親が病気で倒れることを中心に展開されていました。

白川がキャリアを積み重ねて自信を得たことで自分自身の判断のみで行動しようとしてしまうことによる判断ミスで、危うく新生児を危険にさらしてしまうところと、その父親が医療ミスを糾弾する様子にハラハラしました。

その母親までもが白川を責めることがなかったものの、自分の子供が助かる事がなかったら白川をうらんでいたのかもと思える程リアリティーがあって胸が痛かったです。

白川はその後最強の新生児科医を目指しペルソナ病院を出てキャリアアップする決意をするのですが、産婦人科医の下屋(松岡茉優さん)も救命救急医に転向した直後なので、なんだかチームがどんどん別の道へ行ってしまうようでなんだかさみしく感じました。

今後白川は別の病院でのシーンでも出てくるでしょうし、下屋は再びパワーアップして産婦人科に戻ってくるのでしょうがどうなっていくのか気になります。

次回は不育症をテーマに扱うということで、私はちょうど新聞でその記事を読んだ所だったので本当に切なくなりました。

胎児がお腹の中で育たず死んでしまうという病気なのですが、せっかく宿った命の誕生を待ちわびていたお母さんの事を思うと見ていて辛くなるだろうなと思います。

治療は出来るものであるようなので、きっとその後は元気な赤ちゃんを産む事が出来るのではないかと思います。

いつもコウノドリのお話は重いテーマを扱いながら希望を抱かせるお話なので、個人的にそうなるのではないかと予想しています。

30代 女性:E理子さん

白川先生の1つ1つの行動、言葉があまりに粋がっており、痛々しく感じました。

せっかく、上司でもある今橋先生が忠告をしていたのに、もったいない。

取り上げた赤ちゃんの診断を、白川自身が自信のある分野で治療を進めるのは、よくある展開です。

それだけに、誰もいち早く、白川の独走を止められなかったのが残念です。

でも、あと一歩のところで今橋先生が正しい病態を診断。

さすが長年の経験だけあって、落ち着いた行動と対応。

問題に真摯に向き合うお医者さんが町中でもあふれてほしいと願ってます。

また四宮の父の病態は心配ですが、

地域医療で頑張る姿も感銘しました。

医療が発達し、統廃合をすることにもメリット、デメリットはありますが、四宮父はぶれていない。

「この地域でお産ができる」という信念で診察するのは立派です。

またラストのシーンで息子への差し入れに添えた手書きのメッセージ。

「一日一生」

これっていい言葉ですね。

赤ちゃんの「生きる」という意味や四宮父自身が病気に向かって「生きる:という信念との重なってジーンと来ました。

四宮にとっては、トラウマとなっている「早剥」のお産事例。

この「早剥」って何かよくわからなかったので調べてみて初めて知った言葉です。

赤ちゃんと母体とをつなぐ、胎盤が何らかの原因で早くに剥離する現状を指す言葉だそうです。

私にとっては、普通にお産をした立場なので、コウノドリを見る度に、お産て本当にリスクだらけ、昔からお産は「命がけ」という意味がよくわかるような気がします。

おそらく次回では早剥の手術は上手く四宮は乗り越えると思いますが、それよりも四宮の将来が気になります。

父親の信念も知りながら、病気の進行もある。

四宮自身が追いかけたい夢(主に研究職)もある。

だけど、地元の病院の後継も気になる。

現職のペルソナも気になる。

四宮自身がクールな顔がキープできない程、

悩んで決断をだす回になりそうかな、と思っています。



 

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