陸王 7話(松岡修造がフェリックス社長で出演)感想と8話への期待

陸王の第7話が放送されました!

6話ではついに竹内涼真くん演じる茂木裕人がこはぜ屋のランニングシューズ『陸王』を履いてニューイヤー駅伝を走り、見事区間賞を獲得しました。

これにより、陸王のノーマルモデルの売れ行きも上がると思われましたが、メディアや世間は佐野岳くんが演じる毛塚が体調不良で本調子でなかったから負けたのだということの方に注目しているようで、陸王は売れませんでした。

7話では更に追い打ちをかけるようなことが起き、陸王開発継続のピンチに陥ってしまうのですが、どうだったのでしょうか!?

7話の感想あらすじネタバレありでまとめました

陸王 7話(松岡修造がフェリックス社長で出演)感想と8話への期待

男性60代:A良さん

「陸王」 第7話 2017年12月3日放送

宮沢社長がタチバナラッセルの橘社長からアッパー素材使用を断られピンチに成る。

大地は代わりに成る材料探しを提案自分で探すと言い探すためのリストを作り探すに行く。

そんな中、開発室から煙が立ち上がる、シルクレイを造る機械が鉄くずと成ってしまった。

飯山に機械を作り直すとしてどのぐらい金がかかるかと聞くと1億円と言う。

宮沢社長は銀行へ行って相談すると1億円は到底無理、「陸王」開発をやめた方が会社存続の為に成ると言われる。

そんな中、元融資担当で有った坂本と会う、銀行としては1億円融資は無謀100%「陸王」開発融資は断るだろうと言う。

坂本は「社長は金を借りる為、銀行だけ考えている、社長の気持ちが大事であり銀行で無くても借りる手段が有る」と言う。

飯山はフェリックスの関口?と言う人と会っていた、シルクレイを造る機械の特許使用権を年間600万円で契約したいと言う。

坂本は埼玉中央銀行を辞め、投資会社に勤めたと言い「陸王」開発資金を会社に提案したが却下されたと言う。

ある日、坂本は「こはぜ屋」に来て宮沢社長に会社を売りませんかと言う。

買収会社は「フェリックス」買収額は3億円!

宮沢社長は坂本の「こはぜ屋」を売る提案に激怒し「こはぜ屋」の暖簾は守ると言う。

「こはぜ屋」に出入りしているドライバー・江幡が市民駅伝の参加を持ちかけるそれどころでは無いと一度は言ったが、社長、江幡、大地、安田、あけみの5人のチームを組んで参加する。

皆が「陸王」を履いての参加である。

「陸王」を履いて走ると裸足で走って居る様だった、社長、江幡、大地、安田、あけみは未だ「陸王」を履いて走った事が無かったのである。

社長、江幡、大地、安田は大差をつけて最終ランナーあけみにタスキを渡す2位との差は縮まった物のそれまでの差が大きかったため優勝してしまう。

「こはぜ屋」の買収希望会社は「フェリックス」の社長が坂本と一緒に「こはぜ屋」に来る。

買収希望会社は「フェリックス」の買収条件を変える提案で有った、それは・・・

 

女性30代:B美さん

こはぜ屋、あんなピンチに追い込まれても、這い上がっていく強さを見せつけられて、見ている視聴者の私たちの方が勇気づけられました。

飯山の人生経験豊富な後悔しない諦め方とは何かと投げかける人間性、息子大地の陸王と父親のために諦めない親子の絆、坂本の宮沢の人間性を知っているからこその励ましやあえての質問など、すべてが心に響いてきて、この上ない感動で泣かせられました。

宮沢社長の最後に出した悪あがきして、諦めたい、それが後悔しない諦め方だと語ったシーンには、またしても感動共に、人間が前向きになる大切さを教えてもらいました。

茂木選手の生き方もカッコいい、今回はインタビューの記事をあんな風に書き換えられて出版されてしまったけど、自分で自分を証明するしか、進んでいく道はないのだというコーチの厳しいアドバイスには実は愛がこもっていますね。

人生の進み方の勉強にもなる作品で、陸王に毎週日曜日、どれだけ励まされているか分かりません。本当に大好きなドラマです。

 

買収を持ちかけられるこはぜ屋だが、宮沢はこはぜ屋の従業員の大切さ、絆を大切にし、一度保留にすると予想します。

こはぜ屋が買収されてしまったら、こはぜ屋という名前がなくなってしまうので、買収をしない方向で改善する方法を模索して見つけられる方向に物語を描いてほしいと期待します。

また、飯山が一度断ったフェリックスという会社が坂本の口から出てきたので、この出会いも偶然か、飯山がそれを知り、再びフェリックスに交渉し、こはぜ屋は立ち直ると予想します。

 

女性30代:C絵さん

今回のドラマの序盤でシルクレイのまさかの火事騒動。

この事件でシルクレイ製造はおじゃん。

機械を立て直すには、1億円の融資。

この話を聞いた、宮沢社長の妻と娘の反応が少し薄かったのが気になります。

会社業と家庭とはしっかり、分けている宮沢妻。

でもさすがに、ヤバイ展開になっている?と予感はしているはず。

娘もこの家が担保に入るかも、という事態を理解はしつつも、どことなく他人ごとな様子。

見ている側としては、こういう時こそ、家族の生活が懸かっていることを夫である宮沢にしっかり、説教してもおかしくないのでは、と感じました。

あまりに妻と娘が優しすぎる。

優しいからこそ、ここまで大借金して陸王の開発ができるのも事実ですが。

そのうち、宮沢家の食卓が白飯と沢庵だけ、にならないことを祈りたいです。

さすがに今回ばかりは宮沢も堪えている様子。

最終的には投資話でクローズしましたが、回を重ねる度に、宮沢の顔色がよくないというか。

いつか病気でぶっ倒れるなんてこと、ないかな、と心配です。

フェリックスがこはぜ屋を買収したいのではなく、単にシルクレイが欲しいといったところが本筋でしょう。

その事実を知っているのは、顧問・飯山。

以前にフェリックスから持ち掛けられ、断っているだけに、内情を打ち明けるのではないでしょうか。

でも、さすがに伝統あるこはぜ屋。

そう簡単に買収には応じないけれど、融資はほしい。

松岡修造さん演じる、フェリックス社の御園。

この人、結構冷淡そうだけど、熱意が伝わったら、いい意味で融資してくれそうかな。

でも、そう上手く事が運ばないのも事実。

村野さんはチームから離れてしまったし、陸王を開発するには厳しい状況がまだまだ続きそうだと思います。

 

男性50代:D悟さん

今回の陸王、7話は、またしても、こはぜ屋に大きなピンチがおとずれてきますね。

シルクレイの開発機が、炎上してしまいます。

アッパー素材もなり、しかも、シルクレイまでもなくなります。

シルクレイの開発機を、新たに作るには1億円が必要ということですが、銀行に断られてしまいます。

しかし、息子の大地は、諦めないで、アッパー素材を作ってくれる会社を探しましたね。

その様子を見ていた、紘一は、再度、陸王を開発しようとやる気になりましたね。

というのが、陸王、7話の感想です。

紘一は、こはぜ屋を売るのか?そして、紘一は、投資会社に転職した坂本に、投資ができるかどうかを頼みますね。

しかし、結果は残念ながら無理だということになりました。

けれども、こはぜ屋を買収したいという会社があると。

この会社が、飯山のシルクレイの特許を使いたいという、フェリックスでした。

飯山は悩んだ末に、フェリックスの提案を断って、これが、会社ごとの買収という話になったのでしょう。

フェリックスにしてみれば、安い買い物になるのかもしれませんね。

紘一にしてみれば、喉から手が出るほど、お金は欲しいですよね。

そうなると、会社を売ってしまうというのもありなのかもしれません。

紘一は、どんな選択をするのでしょうか。

陸王の生産を再開するためには、シルクレイ製造機の造り直しが最重要です。

そのためには高額の資金が必要ですが、現状はどうすることも出来ないでいた。

そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、近々開催される市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけてきた。

陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。

その提案を聞き「そんな場合ではない」と言い放った宮沢ですが、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、関心を持ってくれる人が居るかもしれないと考え直し、自分と江幡、そして大地(山﨑賢人)、安田(内村遥)、そしてあけみ(阿川佐和子)とチームを組み出場を決意します。

果たして、大会の結果は?一方、こはぜ屋の買収を画策する「フェリックス」の御園社長(松岡修造)はどう動くのか? 大会結果、優勝してほしいですけどね。

ですが番組的にどうなんだろうっていう感じもありますね。

単純に優勝してハッピーエンドっていうわけにもいかないので、なにかしらの波乱が待ち受けていてそれをクリアして最終回っていうシナリオっぽい感じですね。

いずれにせよ、次回が楽しみです。

 

女性30代:E梨花さん

新たなアッパー素材探し、シルクレイ製造機の故障、資金繰り、と次々とこはぜ屋は困難に遭遇…

もう成す術がないと思った時に、宮沢社長の気持ちを高めたのは大地の頑張りでした。

就職が決まらない大地がこはぜ屋のために新しい取引先を探し、会社の未来の可能性を信じて動き回る姿はグッときました。

今は大地が居てこそ成り立つこはぜ屋です。

回を重ねるにつれて大地のこはぜ屋に対する思いはどんどん熱くなってきているように思います。

茂木選手のために陸王の成功に向けて励むこはぜ屋、こはぜ屋存続のために自分にできることを精一杯頑張る茂木選手、お互いを大切に思う良い関係が築けたんだなぁと思います。

この絆でどんな困難にも勝ってほしいと思いました。

形は違ってもお互い苦労を経験しているので、仲間を信じて夢を掴んでほしいです。

飯山さんも特許を売らずに宮沢社長とまだまだ頑張る道を選んでくれました。

お金よりも夢や仲間を選んだのだと思います。奥さんも納得していたので、この選択は間違いじゃないと思います。

こはぜ屋を売る、という話を持ちかけられましたが、宮沢社長は思い留まると思います。

お金のためなら売るかもしれませんが、こはぜ屋の皆はお金のためというよりも陸王を成功させて茂木選手のように陸王を履いて走る選手をたくさん見たい、そんな夢を叶えるために懸命に働いているように見えます。

ただシルクレイ製造機が壊れてしまったことは大きな痛手です。

多額の費用が必要なのは確かだと思います。

今までこはぜ屋にアドバイスを与え、宮沢社長の良き相談相手となっていた坂本さんがまたピンチを救ってくれるのでは…と思います。

 

陸王第7話の感想まとめ

第7話もピンチの連続といった感じですね。

シルクレイの機械が壊れてしまっては、陸王はもちろん、売上好調の足袋「足軽大将」の生産もできなくなってしまいます。

そしてシルクレイ開発の機械を作るのには1億円必要だということ。

そしてその1億円は銀行は融資をしてくれないので、まさに絶体絶命といったところですね・・・

望みを賭けた坂本の新しい職場からの投資も受けることができず、どうなるのかと思ったらまさかのフィリックスからの買収話が出てきましたね。

買収額は3億円と予告で松岡修造さん演じる御園社長が言っていました。

確かに買収すれば資金の調達もできるのでしょうが、こはぜ屋や陸王はどうなってしまうのでしょうか?

この先どうなっていくのか全然わかりませんね・・・

せっかく陸王をアピールしてくれた茂木選手のインタビューも、実際の雑誌にはぜんぜん違うことが書いてあって、陸王のことは全く出てきませんでしたね。

最終回までもう少しとなってきましたが、陸王が大成功して終わることを期待して楽しみにしています!



 

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