コウノドリ第10話ネタバレ感想。奥山佳恵のダウン症の息子が出演?出生前診断がテーマ

コウノドリの第10話が放送されました。

今回のテーマは出生前診断ということで、実際にダウン症の息子さんを持っている奥山佳恵さんが出演して話題になりました。

劇中の奥山佳恵さんのセリフは演技だけれども、コウノトリの中で語ったことは本心だったのではないかとも受け取れましたね。

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コウノドリ第10話ネタバレ感想。奥山佳恵のダウン症の息子が出演?出生前診断がテーマ

40代 男性A斗さん

今回は出生前診断がテーマのお話でした。

2組の夫婦がそれぞれの悩みを持つ様子が描かれて、どちらの決断も考えさせられました。

長女はダウン症では無いけれど、自営業で夫婦2人で朝から晩まで働く明代は、これ以上の負担はどうしても難しいと決断しました。

子供は欲しくても時間は有限で、ぎりぎりで生活している夫婦がダウン症の子を育てるにはあまりに過酷な状況だと思いました。

透子は不妊治療の末に授かった子供がダウン症で、最後まで決断出来ませんでしたね。

そして流産するための処置室の前で崩れ落ち、産みたいと必死に訴えました。

母親も透子のために流産を勧めましたが、最後は透子の気持ちを支える覚悟をしましたね。

ダウン症の子の子育てには夫にも母親にも覚悟が必要だと思いました。

ゲストとして奥山佳恵が出ていましたが、彼女の次男はダウン症なんですよね。

ダウン症の子への世間の誤解やもどかしさを訴えたシーンは、彼女の気持ちをそのままセリフにしたのかもしれないなと思いました。

ダウン症の子が生きやすい世の中になってほしいと感じたお話でした。

次回はいよいよ最終回ですね。

前回に引き続き、透子がダウン症の子を出産していくお話が続くようですね。

不安になる透子にサクラはある詩を送るようです。

母親と愛する子供へのメッセージなのかもしれませんね。

四宮は晃志郎が亡くなり、地元での産科をどうするのか、自身の今後の生き方にも決断を迫られますね。

ペルソナにとっては痛手ですが、きっと皆は四宮の決断であればどちらでも受け入れるのだと思います。

過疎地域での地域医療についても考えさせられろうなテーマになりそうですね。

どのような最終回になるのか期待して待ちたいと思います。

30代 女性B美さん

このドラマには、いつも考えさせられます。

毎回毎回、出産は奇跡で命を授かるのも奇跡で、命の重みを感じます。

今期で一番好きで楽しみにしているドラマです。

今回の話を見て、健康な子供を授かるということは、本当にきせきなんだと感じました。

出生前診断で障害がわかった場合、自分ならどうするか?本当に考えさせられました。

時間がないなか、考えるしかない。障害をもって産まれた子供を本当に自分が育てられるかの葛藤。

一人目が健常者で二人目が障害がある場合は、一人めの子供のために兄弟姉妹をつくってあげたい気持ちで、二人めを授かって障害があった場合、親は先に死んでいくので一人めの子供に二人めの子供の面倒を見てもらうことになり、一人めの子供に本当に負担がかかるんじゃないかな?と悩むきもちがよくわかります。

障害をもった子供を育てる葛藤や世間の冷たい風、将来を考えて堕胎を選ぶか産むかの苦渋の決断が、自分と置き換えて食い入るようにみいってしまいました。

さくらがbabyだということを、まだ知らない仲間もいます。

病院仲間が皆がbabyのコンサートに来て、たまたまそこに妊婦さんがいて様態が悪化。

さくらは、babyのまま病院に付添います。

その姿を見て、病院仲間は初めてさくらがbabyだと知ります。

もともと、小松さんと四宮は、さくらがbabyだと知っていましたが、他のメンバーは知らなかったので驚きます。

さくらは、病院内でbabyさくらと呼ばれるようになります。

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30代 女性C子さん

今回は、出生前診断が大きなテーマでしたが、これはとても難しい問題だと思いました。

ストーリーの中でも色々と話していましたが、まず、個人的には診断を受けること自体は悪いことではないと思っています。

倉崎先生が言ったように、我が子の情報を集めること自体は良いことなのではないかと。

そして、その結果次第で中絶をしてしまうことも仕方がないことだと感じています。

これは、コウノトリ先生も言っていましたが、診断後の中絶の非難ばかりが目立ち、各家庭の事情に目が向けられていないというのも問題だと思いました。

『育てるのはご家族』まさにその通りだと感じます。

『障害があるから中絶をするなんて無責任・間違っている』と口で言うのは簡単です。

では、いざ産んで、やっぱりキツいから育児放棄しますとか虐待してしまいましたとなったら、それはそれで責められるのです。

そんな悲劇が起こらないためにも、診断後の残念な選択も仕方がないと思います。

特に今回、明代さん夫妻の話では、とても悩んでいるシーンが多々出てきたので、こんなご家族もいるはずだと、改めて感じさせられました。

次回はいよいよ最終回なので、様々な動きがありそうな気がします。

特に気になっているのは、白川先生と下屋先生の同期コンビです。

予告を見る限り、ついに白川先生は新たな道に進むためにペルソナを去るようなので、どのような最後の姿を見せるのか、

そして、下屋先生は、救命でどれほど成長していくのか、去り行く同期の姿に何を思い、どう変わっていくのか、そのようなところが期待です。

そして、今回出産を決めた高山夫妻は、無事に我が子を抱けるのか、気になるところです。

30代 女性D絵さん

出生前診断をした夫婦2人のそれぞれの決断に、評価も下せないし、それでいいのだ、という納得するサクラの葛藤が描かれていて、見ている側としてもとてもわかりやすい内容でよかったです。

りょうさん演じる弁当屋を営む夫婦は2人目の妊娠で21トリソミーの診断を受け、中絶をします。

表向きは「経済的な事情」でしょうが、本音は出生前診断を受けて、揺れた夫婦の思いが大きいと思います。

特に、夫婦が老いてから1人取り残された娘に余計な負担を強いたくない、という思いは親心なのでしょうか。

それても中絶という選択がよかったのだ、という意志を夫婦がゆるぎないものにするための理由でしょうか。

ともかく、21トリソミーでなかったら何も悩まなかったであろう、2人目の出産。

思わぬ形の流れに、親として何とも心地が悪い流れでした。

一方、念願叶い不妊治療末に授かった夫婦は流れ着いた先、妊娠の継続を選択します。

おそらく、母親としての愛情がどこ人々の意見よりも勝った結果だと思いますが、

第1人ということも大きなポイントだったと思います。

出産前に我が子の情報がわかる時代、これに賛否が付けられませんが、検査を受ける以上、子供を持つ親としての責任は十分に持つべきだ、自覚するべきだ、と学びました。

第10話で尻切れトンボになっていた、小松とサクラと話をし始めるシーン。

そこに四宮が急いで部屋に駆け込み、亡くなった父親の元へ帰郷する展開。

この時、小松は何を話そうとしてたのか、これが最終話につながる話題だったのでしょうか。

またダウン症の赤ちゃんを産むことを決意した透子の話は続き、迷いは不安はあるようです。

だれだって妊娠自体、不安は抱えるもの。

ましてやリスクが分かっているだけに、24時間安堵していられないでしょうね。

どうか、安らかな妊娠期間であり、無事出産を迎えられることを願っています。

 

30代 男性E太郎さん

今回の二組の夫婦が受ける出生前診断の結果によって、夫婦がこの先の自分たちの人生をどのように考えて生きるのか、また、生まれて来るであろう尊い生命に対する責任の取り方、という問題を考えさせられる感じがしました。

四宮が言っていたように、出生前診断を受けて自分たちが思うのと違う結果だったら、中絶へと話が進むだろうという気がしました。

ただ、その家庭の事情によって特に金銭的な事は考えておきたい事と思いました。

仮にダウン症の子を出産した場合に、そのまま順調に育つ場合は嬉しい事ですが、成長する段階によっては手術が必要な場合もあり、それが一回で済むのか複数回なのか分からず家庭の経済を直撃してしまうと生活を破綻させる可能性もある事から、産むのかそれとも産まないのかは当事者である夫婦が考える事であり、他者があれこれ言うべきではないと思いました。

がしかし、四宮の言うように軽い気持ちでの中絶には反対ですし、十代の若者に対する性教育も興味本位ではなく、本当に伝わるように教えなくてはならないと考えました。

四宮は父親から届いたへその緒の御守りという意味と、父親の地域医療に対する考え方に共感して亡くなった父親の思いを継ぎ、故郷に帰り医療活動をすると思います。

小松は、他の場所で助けられる人がいるという思いから旅立つと思います。

または四宮をサポートするために、四宮の故郷で働くのかもしれないと思いました。

白川は、下屋に自分以上に才能があるので頑張れと言い旅立つと思います。

サクラは自分自身への事や医療に対する考えが、まだ足らないと感じて修行の旅へ出て行くと考えました。

奥山佳恵の実の息子が出演?

奥山佳恵さんには、実際にダウン症の息子さんがいらっしゃるということですが、ドラマで出演していた男の子は実の息子さんではないようですね。

しかし、実際にダウン症の子供がいるからこそ、本気の演技をされていたのではないでしょうか?

本当に演技というよりは、ひょっとしたら本音が入っていたのかもしれませんね。

第10話は原作漫画にはないドラマオリジナルのお話ということなので、奥山佳恵さんの思いがそのまま描かれた可能性が高いですね。

最終回も出生前診断という同じテーマを扱うということで、奥山佳恵さんがもう一度出演するかもしれませんね。

最終回も楽しみです。

※追記

最終回にも奥山佳恵さんが出演していましたね。

ドラマの中では、ダウン症と判定された赤ちゃんを産むことを決意した高山透子にアドバイスを送っていました。

実際に奥山佳恵さんの体験からのアドバイスだったのかもしれませんし、すごく説得力がありましたね

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