「この世界の片隅に」のドラマが2018年の夏に実写ドラマとして放送されます。
しかも今回は前回のようなスペシャルドラマではなく連続ドラマだということです。
アニメ映画化もされていて、2016年にが大ヒットしてロングラン上映されていましたね。
ドラマ化は今回で2回目となります。
そして、連続ドラマで主人公のすず役を誰がやるのかに注目が集まっています!!
今回は、『この世界の片隅』にがまた実写化ですず役は誰?のんが有力って本当?についてをまとめてみました?
「この世界の片隅に」原作は?
『この世界の片隅に』はこうの史代さんが漫画アクションで連載していた、「戦争と広島」をテーマに書いた漫画が原作で単行本は上中下巻のバージョンと、前編後編のバージョンの二種類が発売されています。
「この世界の片隅に」超簡単なあらすじ
この物語は、1994年、太平洋戦争中の広島のお話です。
主人公の浦野すずは絵を描くのが大好きな普通の女の子です。
18歳になったすずは、顔も見たことのない相手・北條周作と結婚します。
実はその相手はすずが9歳の頃に出会った男の子でした。
結婚して、すずは幸せな日々を過ごしていましたがだんだん戦争が激しくなっていきます。
そして1945年の夏がやってきました…
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この世界の片隅に」アニメはどうだった?
2016年11月12日に「この世界の片隅に」のアニメ映画が上映されました。
アニメの評判はどうだったのでしょうか?
- アニメの戦争映画はどうかと思ったけど素晴らしかった。
- 泣ける。
- すごくいい作品
- 心に染みる映画
- 本当にいいアニメだと思う。
Y!映画のレビューが☆3.95と高評価でした。
2016年 第90回「キネマ旬報ベスト・テン」の「日本映画ベスト・テン」と「読者ベスト・テン」で1位でした。
原作と異なる点がいくつかあったものの、映画自体の出来は素晴らしく、2018年3月の時点でも上映している映画館があるほどのロングヒットとなっています。
資金調達をクラウドファウンディングで行ったという点も、この映画の注目するべきところですね。
『この世界の片隅に』500日目の上映、はじまりました!!
ファンのTakumaさんがチュプキでイヤホン音声ガイドを聴くすずさんとのんさんの絵を描いて持ってきてくれました。(嬉しいぃ)
ご来場の皆さん、ファンの皆さん、本当にありがとうございます!当館での上映は、4/14まで延長します!! pic.twitter.com/1uGrpPvfPs
— Cinema Chupki(チュプキ) (@cinemachupki) 2018年3月26日
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「この世界の片隅に」実写化ですず役は誰?
2011年に日本テレビのスペシャルドラマ「この世界の片隅に」では女優の北川景子さんがすず役を演じ、視聴率は12.7%を記録しています。
今回の連続ドラマでは、誰がすず役をやるのでしょうか?
ネットでは、すず役はのん(能年玲奈さん)が演じるのではないかと言われています。
その理由としてもっとも多かったのは、アニメ映画で主人公・すずの声を演じていたのがのん(能年玲奈さん)であったからです
アニメ映画ののん(能年玲奈さん)の声が「すごくよかった」ことから、すず役はのん(能年玲奈さん)がいいと言われています。
この世界の片隅に今日初めて観たけれど素晴らしい作品だった…!正直戦争作品は見ると毎回トラウマになるので避けていたけどもっと早く見れば良かったのん(能年玲奈)さんは演技力天才だと思う pic.twitter.com/lVdeducRdq
— miuu (@Eva01Miu) 2018年3月25日
アクションの速報。
「この世界の片隅に」テレビドラマ化。
本当に大切に作っていただきたいです。
のんちゃんの抜擢を期待します。#この世界の片隅に #のん pic.twitter.com/k2fTsKVso0— すず@この世界の片隅に (@new83855080) 2018年3月19日
ありがとう
この世界の片隅に
うちを見つけてくれて#のん#能年玲奈#この世界の片隅に pic.twitter.com/NPYlocJkHG— blanche_m09 (@blanche_m09) 2018年3月18日
確かに「この世界の片隅に」のアニメ映画を先に見てしまったら、すず役はのん(能年玲奈さん)以外は考えられなくなっちゃいますね。
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「この世界の片隅に」まとめ
「この世界の片隅に」のアニメ映画がすごくよかったので、「ドラマ化しない方がよかった。」
じゃなく、「ドラマ化してよかった!」って思えるドラマになってほしいです。
その為には、やはり「キャスト」は一番大事ですね。



